Q鍼は痛くないの?
Q&A1
A当院の鍼は、まったくと言っていいほど痛くありません。小さな子供さんでも、おとなしく治療を受けています。髪の毛ほどの細さの鍼をほんの1ミリ刺す程度です。熟練した鍼灸師による技術ですので、鍼を刺すというより、皮膚に留めると言った方が適切だと思います。ですから、鍼による痛みはなく、出血もありません。鍼治療でも体の芯から温かくなり、リラックスしてきます。多くの方が治療中に心地よい眠りを体験されます。
Q子供でも痛くないの?
Q&A2
A小児には鍼を刺しません。使用する鍼も先が丸くなっていて、皮膚に接触させるだけですので、赤ちゃんにも優しい刺激です。症状により組み合わされたツボに、鍼を接触させるだけで、症状は速やかに改善します。
Qお灸は熱くないの?
Aお灸は昔のように痕がつくようなものでもなく、熱いというより、とても温かくて気持ちの良いものです。
Q鍼はなぜ効くの?
A鍼は単なるツボを刺激する道具に過ぎません。鍼が効く仕組みは、個々人の体に適応したツボの刺激が脳に伝達されることにより、半健康状態が元のよい状態にリセットされるということです。
痛みなどの症状は、知らない内に体が健康な軌道から外れてしまったことを知らせる信号です。鍼の刺激により、脳から自律神経系や内分泌系などに、軌道修正の指令が発信されるものと考えられています。
Q鍼灸はどんな病気に効くの?
A

病気は健康な体の仕組みが、本来の正常な軌道から外れた状態であるとは説明した通りです。軌道から外れた体の状態を元の軌道に戻すための作業が鍼灸治療です。鍼灸治療は自然治癒力を最大限に引き出すためのお手伝いです。

ですから、鍼灸治療は西洋医学の病名を対象とした治療とは異なります。

西洋医学では、病名が決まらないと治療ができませんが、鍼灸医学では脈診や腹診などの診断により証が決まると、治療家の経験にもよりますが、すぐさまツボの組み合わせが決まり、実際の治療が行われます。

鍼灸医学は頭痛・肩こり・腰痛・耳鳴り・めまいなどの病名だけを対象に治すのではなく、症状という注意信号を発信している体の仕組みを整える治療です。

鍼灸治療の適応症を病名で挙げると下記の通りです。(WHOの鍼灸適応症を含む有効な病気)

神経系疾患
頭痛・片頭痛・顔面神経麻痺・三叉神経痛・肋間神経痛・坐骨神経痛・脳卒中の後遺症・歯痛・手足のしびれ・帯状疱疹の神経痛・パーキンソン病・自律神経失調症・不眠
運動器疾患
肩こり・腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎分離症・脊椎すべり症・五十肩・寝違い・腱鞘炎・頸肩腕症候群・バネ指・テニス肘・むちうち症・変形性膝関節症・リウマチ・関節炎・捻挫・打撲
消化器疾患
慢性胃炎・逆流性食道炎・消化不良・胃酸過多症・胃下垂・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性下痢・口内炎・慢性腸炎・肝機能障害・肝炎・胆石症・胆のう炎・便秘・痔疾
呼吸器疾患
風邪・咳・喘息・気管支炎・息切れ
循環器疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧・低血圧・動悸・浮腫
眼科疾患
眼精疲労・飛蚊症・慢性結膜炎
耳鼻科疾患
めまい・耳鳴り・耳閉塞・突発性難聴・中耳炎・メニエル病・慢性扁桃腺炎・花粉症・アレルギー性鼻炎
婦人科疾患
月経痛・月経不順・冷え性・不妊症・不感症・乳腺炎・つわり・逆子・更年期障害
泌尿器疾患
慢性腎炎・腎盂炎・膀胱炎・前立腺肥大・頻尿・乏尿・精力減退
内分泌疾患
糖尿病・甲状腺機能障害・バセドウ病・痛風・脚気
皮膚疾患
アトピー性皮膚炎・ヘルペス・湿疹・蕁麻疹・魚の目
小児疾患
夜泣き・かんのむし・小児喘息・消化不良・夜尿症・食欲不振・虚弱体質の改善

こんな症状にお悩みの方は、ぜひご相談ください!

頭痛・肩こり・腰痛・神経痛・膝痛・四十肩・五十肩・顎関節症・腱鞘炎・耳鳴・めまい・眼精疲労・糖尿病・肝臓疾患・逆流性食道炎・慢性下痢・便秘症・自律神経失調症・不眠症・膀胱炎・更年期障害・冷え性・肌荒れ・花粉症・アレルギー体質・虚弱体質・鬱病・生理痛・生理不順・無月経・不妊症・逆子・小児の夜泣き・かんのむし など

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