鍼は痛くないの?

まったくと言っていいほど痛くありません。

当院の鍼は、まったくと言っていいほど痛くありません。

小さな子供さんでも、おとなしく治療を受けています。髪の毛ほどの細さの鍼をほんの1ミリ刺す程度です。熟練した鍼灸師による技術ですので、鍼を刺すというより、皮膚に留めると言った方が適切だと思います。ですから、鍼による痛みはなく、出血もありません。鍼治療でも体の芯から温かくなり、リラックスしてきます。多くの方が治療中に心地よい眠りを体験されます。

~小児鍼~

小児には鍼を刺しません。

使用する鍼は先が丸くなっていて、皮膚に接触させるだけですので、赤ちゃんにも優しい刺激です。


症状により組み合わされたツボに、鍼を接触させるだけで、症状は速やかに改善します。

お灸は熱くないの?

お灸は昔のように痕がつくようなものでもなく、熱いというより、とても温かくて気持ちの良いものです。

鍼はなぜ効くの?

鍼は単なるツボを刺激する道具に過ぎません。
鍼が効く仕組みは、個々人の体に適応したツボの刺激が脳に伝達されることにより、
半健康状態が元のよい状態にリセットされるということです。

痛みなどの症状は、知らない内に体が健康な軌道から外れてしまったことを知らせる信号です。鍼の刺激により、脳から自律神経系や内分泌系などに、軌道修正の指令が発信されるものと考えられています。

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