治療の流れ/治療料金

治療の流れ

鍼は痛くないかの説明

01

鍼灸治療に対して、鍼は痛くないか、お灸は熱くないか・・・

という不安をお持ちの方も多いので、まずどのような鍼を使用して治療していくか、具体的に説明します。お灸は痕の付かない温灸で、とても心地良い温かさです。

痛みの意味を説明

02

頭痛、腰痛、坐骨神経痛、喘息、腱鞘炎というように、患者さんは病名を診断されて来院されますが、患者さんの病名を鍼灸医学的に説明し、痛みの意味や病気の原因と治療の方法を説明します。

問 診

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長年にわたり、患っている患者さんの場合、これまでの病気の治療経過をよくお聞きします。あまり詳しくお話いただかなくても、特別な難病などではない限り、脈診により的確な診断が可能です。

切診(触診)

04

直接皮膚に触れ、ツボの反応や経絡の気の巡りを診断していくものです。
※皮膚を傷つけるものではありません。

脈診・腹診

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経絡を流れている気の巡りを感知する箇所が両手の「橈骨(とうこつ)動脈」です。
※脈診と腹診より治療点となるツボが決まります。

治療方針を説明

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診断結果をもとに、患者さんの体質的な特徴をよく説明しながら、今回の痛みと病気が意味するものは何か、また体がどのような調整を要求しているのか解説します。

患者さんに合わせた治療

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治療中は常に脈を診ながら、脈の変化に対応して治療していきます。
同じ症状でも、それぞれの体質と病気に至った経緯はさまざまなので、鍼をするツボと温灸をする部位は異なります。

予 後

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最後に脈診により、脈が整った事と症状の改善を確認して治療を終了します。
病気の予後について説明します。また注意事項として、食生活と生活全般にわたって指導します。

今後の指導

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治療に一貫していることは、言葉や態度は元より、いたわる気持ちを以って、出来るだけ親切に接することを心がけています。
また、よくなるために役立つことは出来るだけご指導します。

治療料金

■初診料   ----------------- 2,000円(税別)
■一般    ----------------- 6,000円(税別)
■小学生以下 ----------------- 4,000円(税別)

以下の症状に該当される方は、

あきらめずにご相談ください!

頭痛・肩こり・腰痛・神経痛・膝痛・四十肩・五十肩・顎関節症・腱鞘炎・耳鳴・めまい・眼精疲労・糖尿病・肝臓疾患・逆流性食道炎・慢性下痢・便秘症・自律神経失調症・不眠症・膀胱炎・更年期障害・冷え性・肌荒れ・花粉症・アレルギー体質・虚弱体質・鬱病・生理痛・生理不順・無月経・不妊症・逆子・小児の夜泣き・かんのむし など

慢性症状の改善・体質改善・美容・予防治療

■鍼灸が初めての患者様も、心地良い刺激の鍼と痕のつかない温灸で、安心して治療が受けられます。
■鍼灸(温灸)治療の時間は約60分です。

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