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     症状別鍼灸治療

実際の鍼灸治療での回復例

鍼治療のメカニズムは、痛みの箇所と密接に関係ある遠隔部位のツボ刺激が脳に伝達されて、瞬時に痛みが取れるというものです。


  ぎっくり腰

来院時、治療ベッドに横になるのも辛くて、やっとの思いで体を横にした患者様が、脈診により選定した足のツボ1ヶ所に鍼刺激した途端、寝返りが可能になり、すぐさまベッドから起き上がるよう促すと、恐る恐るではあるが、痛みを感じずに体を起こして、そのままベッドから立ち上がるから不思議です。
一番驚いているのは患者様ご本人です。
すべてのぎっくり腰の患者様がこのようにいくわけではなく、ある種のパターンの脈を示す患者様の場合に適応する治療結果です。これを見極めるのが脈診です。

ぎっくり腰
  ピアニストの手首の腱鞘炎
腱鞘炎

半年もの間、整形外科、接骨院で頻繁に治療しているにもかかわらず、痛みが改善するどころか、かえって症状が悪化している患者様が来院されたケースです。

何故、整形外科や接骨院で治療していたにもかかわらず、一向に改善するどころか、かえって悪化したのでしょうか?
それは治療が逆治療になっていたためです。すなわち、手首の腱鞘炎という病名を付けられたばかりに、実際にはどこにも炎症など起こしていないのに、患部に消炎鎮痛効果の湿布を貼り続け、低周波治療、マッサージなどの刺激で悪化したわけです。
これが逆治療でなければ、半年間も治療し続けた結果、痛くてピアノも弾けないどころか、タオルも絞れないなんてことがあろうはずがありません。

今回の手首の腱鞘炎と診断された症状はピアノの弾き過ぎが原因ではなく、過労とストレスにより、本来の健康状態が崩れたことを教えるシグナルが、この患者様の場合、手首の腱鞘炎という症状で表れたと解釈すべきなのです。

実際の鍼灸治療では、手首の腱鞘炎といわれる箇所には鍼灸の刺激は何もせず、足のツボ刺激だけで、手首の痛みが不思議と取れてしまいます。
このツボを決めるのが脈診という技術に他なりません。

この患者様は5回の鍼灸治療で完治し、その後、現在までの1年間、一度も再発していません。


主訴の症状改善だけではなく、全身を整える鍼灸治療の威力。

■腰痛や坐骨神経痛などで通院されている患者様が、「20年来の<足の魚の目>が治ってきたんですが・・・・。」という具合です。

■耳鳴りと突発性難聴で治療している患者様が、半年前に中性脂肪とコレステロールでチェックされましたが、3週間に6回の鍼灸治療を終えたところで再検査した結果、中性脂肪とコレステロールともに正常値になっていたと喜ばれました。

これは私共の鍼灸治療が病名だけを対象に治療しているのではなく、病んでいる患者様の体の環境を限りなく整えて、本来の健康な状態に戻すという鍼灸治療に他ならない結果です。

治療目的の症状が最速で完治した上に、元から悩んでいて、半ばあきらめていた慢性的な疾患まで改善してしまうのですから驚きです。


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症状別鍼灸治療の解説

  頭痛

まず、頭痛には下記のような危険な頭痛もありますから要注意です。

■クモ膜下出血
脳の血管の破裂で脳を取り囲むクモ膜下腔に出血が起こる。
■脳出血
脳の血管が破れて血腫ができる。
■脳腫瘍血
脳に腫瘍ができる。
■髄膜炎
脳の髄膜が細菌などに感染し、炎症を起こす。
■慢性硬膜下血腫
頭を強く打ったために出血が起こる。

下記の症状が3つ以上伴う場合は直ちに病院へ行ってください。

  1. 鎮痛剤が効かない
  2. 頭痛が段々激しくなり治まりそうもない
  3. 今まで経験したことのない頭痛
  4. 意識が遠のく
  5. 手足のしびれ
  6. 発熱
  7. 吐き気など気分が悪くなる
  8. めまい

この他、高血圧や副鼻腔炎、緑内障、側頭動脈炎、三叉神経痛の症状として頭痛を伴うこともありますが、ここでは一般的に多くの人達が日常的に経験している機能性頭痛といわれている頭痛を取り上げます。

機能性頭痛とは、現代医学的に緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛と呼ばれているものですが、実際にこれらの症状を発症している人達がこの型にきちんと区分されることは少なく、大方、それぞれの症状が混合していることが多いのが現実です。

鍼灸医療では症状を区分して治療するのではなく、頭痛を患っている患者様が男性か女性か、そして年齢と体質、職業と生活環境などを重要視して原因を探り、治療に当たります。
具体的には、脈診と腹診により治療方針を決め、ツボの選定をした後、ツボに鍼灸刺激をすることにより、脳の中枢神経に信号が伝達され、体のシステムが急速に元の状態に戻ろうとします。

10〜20年、鎮痛剤を手放したことがない頭痛で悩まされていた女性が4〜5回の治療で完治した症例をはじめ、短期間で頭痛から解放された患者様は数えきれません。


  肩こり


一口に肩こりと言っても、原因はまったく異なるケースが現実です。
まず、男性型肩こりは終日、パソコンを駆使して、同じ姿勢で根を詰めて仕事をしている人の肩こりです。これは単純に筋肉疲労および眼精疲労からくるものです。

この類の肩こりは入浴、体表を擦るような軽いマッサージなどが有効です。特に、マッサージはダイレクトに肩を揉むのではなく、足全体を揉みほぐすようなマッサージが効果的です。

鍼灸治療では、肩周辺のツボに刺激するだけではなく、肩周辺を巡っている経絡上の足のツボに鍼刺激を施すと瞬間的に、肩こりと寝違いのような頸痛が軽快します。

これに対して、女性型肩こりは朝の起床時から肩こりを感じるというもので、大方は女子が初潮を迎える前後から発症する肩こりです。この頃から男子にはない女子特有の肩こり、冷え性、便秘が始まります。
すなわち、女性ホルモンの変調から引き起こされる肩こりで、多くは肩甲骨の内側のこりを伴います。
また冷え性、便秘を伴っている人も多いので、体を冷やさないということが肝心です。

この類の肩こりには、肩周辺の指圧、揉むマッサージは逆療法になります。擦るだけなら毛細血管の流れをよくするので効果的です。

鍼灸治療では全体調整を基本とし、男性では自律神経のバランスを整えて、神経の緊張を緩和するツボの選択、女性はホルモンバランスを調整するためのツボの選択と冷え性と便秘を改善する鍼灸治療を施します。その結果、長年の悩みであった慢性的な肩こり症から解放されます。

肩こりは
@疲労による筋肉中の酸欠、老廃物の蓄積などを知らせる反応です。
Aストレスによるホルモン系の不調和と交感神経の緊張によって起こります。


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  腰痛


ここでは外傷による腰痛、すなわち腰部の打撲、骨折などによるものは除きます。
腰痛を起こした人は必ずと言っていいほど、痛みを感ずる箇所に湿布を貼りますが、これが逆療法になっていることを多くの人達が知りません。整形外科、接骨院の医師、専門家たちが、どうして腰痛=炎症疾患と決めつけてしまうのか不思議に思います。

要するに、ほとんどの腰痛が炎症疾患ではないのに、消炎効果のある湿布薬を患部に貼っているから始末が悪いのです。

湿布は元来、打撲、捻挫などの典型的な炎症疾患に使用すべきものですし、コマーシャルでも、深部の炎症に効くと盛んにアピールしています。

湿布が症状を悪化させているもう一つの理由は、体表を湿潤に覆って密閉してしまっているからです。皮膚は呼吸しています。体の内外で気の交流を行っています。湿布はこの皮膚の大切な働きを邪魔しているわけです。

では本当のところ、腰痛の原因は一体何なんでしょうか。
実際はストレス、腸の冷え、風邪などが原因で腰痛を起こしますが、根底には必ず過労が伴います。腰痛は椎間板ヘルニア、脊椎間狭窄症、すべり症などのような構造的疾患ではなく、機能的疾患です。要するに、体の働きが睡眠と休息により元の状態にリセットされないと、体は痛みという自覚症状に訴えて、大病から守ろうとするし、強いては命を守るのです。

鍼灸治療では、腰痛の的確な原因と完治する方法を脈診と腹診で探ります。この結果、ツボの組み合わせが決まり、鍼灸によるツボ刺激が脳の中枢神経に伝達されて、体をバランスのとれた、痛みのない元の状態に戻します。


  坐骨神経痛

坐骨神経痛とは坐骨神経の走行、およびその支配領域の痛みで、お尻から太ももの後ろ側、ときに、ふくらはぎにかけて痛む場合もあります。また、太ももの外側からふくらはぎの外側、足首にかけて痛む場合もあります。
ラセーグ徴候(横臥位で下肢を伸展したまま拳上すると下肢後面に痛みが起こる)が陽性で、坐骨神経に沿って圧痛点がみられます。

過労による体調のところに、風邪を引いて誘発されることが多く、体が冷えると痛みが増します。
患部のマッサージは軽擦のみ有効で、揉んだり、指圧、牽引、湿布、入浴などで必ず悪化します。
食べ物も体を冷やす食べ物(生野菜、柿、南洋の果物、これらのジュース類)で痛みが悪化します。

私共の鍼灸治療では坐骨神経痛という疾患よりも、病んでいる人の体の環境を整えることに重点を置いて、ツボの選択をします。根本的に体調を整えますので、坐骨神経痛が速やかに完治するだけでなく、全身の健康状態がすこぶる好転するのも私共の鍼灸治療の特徴です。

  気管支炎

気管支炎は急性気管支炎と慢性気管支炎とに分けられます。急性気管支炎はウィルスや細菌の感染、あるいは煙や埃などが気管支の粘膜を刺激することによって引き起こされます。
慢性気管支炎は急性気管支炎から移行するのが一般的ですが、気管支喘息や気管支拡張症などによって引き起こされることもあります。

鍼灸治療では急性、慢性気管支炎ともに、基本的には同様の治療を行います。
肺の働きを活発にする治療は元より、腸の働きをよくする治療を行うのが特徴です。東洋医学では呼吸器と腸の働きは密接な関係にあり、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、花粉症などの鍼灸治療は、腸の冷えと腸の過敏反応を改善することを目的としています。これにより、急性、慢性気管支炎ともに速やかに改善、完治します。

  気管支喘息

気管支喘息はアレルギー疾患で、発作性の呼吸困難を起こすのが特徴です。
発症する時期は冬の寒冷期と季節の変わり目に集中しています。喘息の発作はアレルギー反応を引き起こす物質の刺激によって起こりますが、激しいストレスによっても喘息の発作は起こります。

鍼灸治療では、特殊なアレルギー体質によって引き起こされる複雑な喘息に関しては、長期にわたる治療と住環境の整備が必要とされますが、単純な気管支喘息にはとてもよい治療効果を示します。
突然、誘発された気管支喘息の発作が1回の鍼灸治療で治まってしまうことも日常的に経験するところです。

  膀胱炎

膀胱炎は頻尿、排尿痛、残尿感を伴い、再発を繰り返す女性に多い病気です。
女性は男性の500倍罹りやすいそうです。
女性は尿道口が膣と肛門の近くにあるため、細菌感染に罹りやすいというわけです。

細菌感染による膀胱炎では、大腸菌が感染菌の80%前後を占めていると言われます。
細菌感染による急性膀胱炎の場合は、抗生物質や抗菌剤の服用により約1週間で治ります。

しかし、現実には抗生物質や抗菌剤を服用しても中々好転せず、1ヶ月も抗生物質を服用しているケースは普通で、中には3ヶ月、半年と抗生物質を服用している患者様が来院されると本当にお気の毒に思います。

泌尿器科に掛かっているのに、何故、このような現象が日常的に起こっているのでしょうか。
それは細菌感染の膀胱炎も、細菌感染の形跡がない間質性膀胱炎のような場合でも、抗生物質 と鎮痛剤を投与する以外に治療手段がないからです。
抗生物質を2週間、服用し続けても完治しない場合は、抗生物質の服用を中止すべきです。

患者様の抗菌力および免疫力の低下が原因ですから、これらを向上させるためにも体を冷やさないことが肝心です。体を一番冷やすものは生野菜と夏の果物です。温野菜を中心にした食事に切り替えることです。

膀胱炎は細菌感染であろうと間質性膀胱炎であろうと、私共の鍼灸治療は即効性があります。
長い期間、病んでいるからと言って、完治するのに長い日数を要するわけではありません。
痛みや症状というのは、体が本来の健康な軌道から外れてしまったことを知らせる警告信号です。
体のシステムが元の状態にリセットされれば、速やかに痛みと症状は消えます。

私共では、1〜2回の鍼灸治療を終えた患者様が、今までにない治療効果と「これなら治る。」という実感を持たれ、ほとんど数回の治療で完治しています。

  逆流性食道炎


逆流性食道炎を起こす人達は交感神経が優位の状態にある人達です。

交感神経優位の状態は交感神経の緊張を招き、脈拍数が多くなり、血圧も高く、血糖値まで高くなる傾向を示します。このような人たちは毎日が多忙で、常に気が張っていてリラックスできず、人間関係でもストレスが多く、何かにつけて怒りっぽくなっています。

気を付けなければならない病気は、高血圧症、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、不整脈、脳卒中などですが、さらに交感神経の緊張状態が続くと白血球の顆粒球が増加し、組織が破壊される病気になると言われています。胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、痔、子宮内膜症、子宮筋腫、突発性難聴、口内炎などです。

このとき、組織が破壊された後に起こる腫れや痛みは、体が元にリセットされるために血流を増加させて修復作業が行われている結果ですから、無闇に消炎鎮痛剤を使用すると治りにくくなります。私共では逆流性食道炎をはじめ、これらの病気を日常的に治療して多くの成果を上げています。

私共の鍼灸治療は脈診と腹診という鍼灸独特の診断方法により、的確なツボに鍼灸刺激を与えることによって、体が元に戻ろうとする自然治癒力を最大限に引き出す治療です。逆流性食道炎に関しても、男女分け隔てなく、速やかに完治しているのは驚くべき事実です。私共には病院で治らない患者さんたちが大勢来診されますが、それだけに鍼灸治療で短期間に完治している症例は大変貴重なものです。


  花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症、アレルギー性鼻炎の鍼灸治療は、大腸の働きと環境を改善する治療を行います。
現実に、花粉症、アレルギー性鼻炎を患っている人たちは決まって、腸の働きが悪く、不安定です。
花粉症、アレルギー性鼻炎などが大腸の働きと密接な関係にあるというのは、東洋医学独特の生理学です。

すなわち、食べ物は胃で消化吸収されるときに、エネルギーが生じます。
下痢と高熱という、ひどい風邪を引いたときなど、トイレに行くにもフラフラですが、熱も下がり、重湯などをすするだけでも、途端にトイレに行く足元がしっかりしてくるという体験は誰にでもあると思います。

これが穀気、または栄気とも呼ばれているエネルギーです。
食べ物は胃から小腸に行き、さらに栄養が吸収され、大腸では最後の水分が吸収されます。このときに出るエネルギーが衛気(えき・えいき)といって、全身の体表を覆うバリアの役目をするエネルギーになります。

この衛気は外気温の変化や気象の変化から体の働きを守る役目をします。
たとえば、温かい部屋から寒い外に出たり、その逆の場合に、すぐクシャミをしたり、鼻水を垂らしたりするのは、このバリアが弱いためです。

また、季節の変わり目や低気圧が近づいてくるときに、その影響を受け易く、体調を崩し易いのは、体表のバリアが弱っている証拠です。

ですから、花粉症やアレルギー性鼻炎を治すには大腸の働きをよくする鍼灸治療を行います。
鍼灸医学独特の脈診と腹診により、治療の方向性を診断すると同時に、的確なツボの組み合わせを決めることが、私共の鍼灸治療の9割を占めると言っても過言ではありません。

以下の症状に該当される方は、あきらめずにご相談ください!
頭痛・肩こり・腰痛・神経痛・膝痛・四十肩・五十肩・顎関節症・腱鞘炎・耳鳴・めまい
・眼精疲労・糖尿病・肝臓疾患・逆流性食道炎・慢性下痢・便秘症・自律神経失調症・不眠症
・膀胱炎・更年期障害・冷え性・肌荒れ・花粉症・アレルギー体質・虚弱体質・鬱病
・生理痛・生理不順・無月経・不妊症・逆子・小児の夜泣き・かんのむし など

診療時間表
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〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-24-16

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日吉駅西口を降りてマクドナルドのある普通部通りへ。
普通部通りの信号を直進。右手にセブンイレブンが見えたら、
左手の2階にございます。

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